☑仕事の生産性を上げたい
☑日々多忙すぎて精神的に休まらない
☑ChatGPTで何ができるのか知りたい
ChatGPTって結局、どう使えばいいの?
日常のちょっとした調べものから、仕事の壁打ちや資料のたたき台まで幅広く活用できますよ
でも精度が不安で…
確かにまだ間違うこともありますが、うまく使えば“考える時間”の効率が大きく変わります
- 調べものの時間が大幅に短縮
- ギフト選びもAIと協業できる
- 朝のタスク整理も瞬時に整う
- 資料や企画のたたき台が即完成
- AIは超優秀なチームメンバーの一員
実際にChatGPTを1年半使っている経験からお伝えいたします
“とりあえず聞いてみる”だけで、日常のムダが減る
多忙な日々の中で、調べものやタスク整理に意外と時間を使っていませんか?ChatGPTは“考える時間”を一緒に担ってくれる頼れる相棒。
日常のちょっとした相談から、仕事の優先順位決め、ギフト選びまで活用すれば、あなたの発想力と行動力を自然に引き出してくれます。
(1)「これって調べる時間ムダじゃない?」は全部ChatGPTに聞く
天気、レシピ、ビジネス用語、雑学まで、GoogleやYahoo!でいちいち検索するよりも、ChatGPTに聞いたほうが早くてラクです。
質問に対する答えが整理されて返ってくるので、全体像もつかみやすい。
「これって何?」と思った瞬間に声をかけるように使えるのが、意外と便利です。
スマホでちょこっと質問するだけで、ムダな調べもの時間がぐっと減ります。
(2)相手に合ったギフトを選ぶ、AIとの上手な協力法
「週末の旅行先はどこがいい?」「妻の誕生日、何が喜ばれる?」そんな会話もChatGPTに相談すればスムーズに進みます。
たとえば敬老の日の祖母へのプレゼントに、ChatGPTは「靴下」を提案してくれましたが、妻は「滑ると危ない」と判断。
最終的に「タオル」に変更しました。
「祖母は93歳で足が悪い」という前提を伝えていれば違う答えも返ってきたはず。
人間とAIが協力することで、よりよい選択ができます。
人間とAIが協業していくとより良いですね~
AIも一緒に考えてくれるメンバーの一人と考えると良いでしょう
(3)朝の5分が変わる!「今日のタスク整理」もAIで
人は思っている以上に、頭の中の情報を整理するのに時間をかけています。
ChatGPTに前日の会議メモや今日の予定を放り込むだけで、優先順位や段取りを提案してくれるので、朝の思考が一気にクリアになります。
たとえば「午前にA社との打ち合わせ、午後に資料作成」といったタスクを伝えれば、「午前中は移動時間も含めて余裕を持ち、午後は先に資料の構成から取りかかりましょう」といったアドバイスも可能です。
たたき台があれば、あとはちょちょいっと編集すればOKですね♪
朝の5分で一日のパフォーマンスが大きく変わります
会議・資料・部下対応に…ビジネスもChatGPTで高速化
会議、資料作成、部下対応──業務の多くは「考えて、形にする」作業の連続です。
ChatGPTは、その最初の一歩を支えてくれる頼れる存在。壁打ち相手として使えば、思考の整理や発想の拡張にもつながります。
賢く使えば、あなた自身の「質問力」も磨かれていきます。
(1)議事録、要約、資料のたたき台——“0→1”が秒で作れる
会議のメモを入れると、要点が整理され、企画の骨子や資料のたたき台も自動で提案してくれます。
簡単な仮説を投げるだけでも、ゼロから考える負担が軽くなり、思考のスピードが大幅に上がります。
まずは叩き台があることが大切で、自分の頭で検討し直すことで、精度も上がります。
手が止まりがちな資料作成や企画立案に、ChatGPTは非常に心強いパートナーになります。
うちの会社、AIの使用って禁止されてるんだよね…
ChatGPTの回答をそのまま使うのはNGですが、アイデア出しやたたき台づくりとして活用し、自分の頭で選び直しましょう。責任を取るのはあくまで人間ですからね。
(2)「なんか良い例ない?」をChatGPTに壁打ちしてみる
ぼんやりとしたアイデアはあるのに、うまく言語化できずにもどかしい――そんなときこそ、ChatGPTに投げてみるのがおすすめです。
抽象的なテーマでも、関連する具体例や構成案に落とし込んでくれるので、思考が一気に前進します。
やり取りを繰り返すうちに、自分の考えが整理され、自然と形になっていく感覚があります。
頭の中でモヤモヤしている時間を減らすには、壁打ち相手としてのChatGPTが最適です。
(3)本当になんでもChatGPTでいいの?
ChatGPTにも得手不得手があります。
また、どう質問するかで全く回答も変わってきますので、人間の質問力を高めることも重要です。
①ChatGPTの得手不得手
財務や経済学など、理論や前提があまり変わらない分野はChatGPTの得意領域です。
こうした“学問系”は正答率が高く、安心して活用できます。
一方で、マーケティングやSNSトレンドのような変化の激しい分野はやや苦手です。
ただし最近は改善が進んでおり、一定の精度が期待できるようになってきました。
昨今のアルゴリズム変更ではこの辺りもクリアしてきていますよ
②質問の仕方
ChatGPTをうまく活用するには、質問の仕方も大切です。
質問を重ねていくことで、ChatGPT側が利用者の思考のクセを学習し、より精度の高い回答を返すようになります。
つまり、ChatGPTが“賢くなる”だけでなく、利用者自身も自分の思考傾向を客観視できるようになり、結果として“かしこくなる”というわけです。
特におすすめなのが「2段階質問」。
たとえば「〇〇ってなぜ?」だけでなく、「〇〇ってなぜ?△△だからかな?」と自分の考えもセットで投げることで、より深い答えが返ってきます。
これは上司に相談する時と同じで、「聞き方」が成果を左右します。
↓↓↓質問力を高めるには?↓↓↓
↓↓↓効率的効果的な情報収集とは↓↓↓
部下も上司もAIも、ぜんぶ“チーム”にする視点
部下も上司もAIも、うまく活用すればすべてがチームの一員になります。
ChatGPTは聞き役にも壁打ち相手にもなり、時には第三の視点をくれる存在。
孤独になりがちな管理職こそ、AIの力を味方につけるべきです。
(1)ChatGPTは“聞き上手な部下”と思えばうまくいく
完璧ではありませんが、話をきちんと聞き、整理し、提案までしてくれるChatGPTは、まさに“聞き上手な部下”と言えます。
指示を出す練習にもなり、自分の考えが整っていきます。
超優秀な部下が無料(私は有料版を使っていますが)で使えると考えれば、その価値は十分です。
でもChatGPTってよく間違うんですよね?“ハルシネーション”…でしたっけ?
確かに今(2025年3月末)でもミスはありますが、1年前と比べて精度は大きく向上しました。今では根拠となる情報も示せるようになっていますよ。

(2)孤立せずに進む道——壁打ち役としての使い方
判断に迷ったときやアイデアが浮かばないとき、ChatGPTは何度でも壁打ちに付き合ってくれる頼もしい存在です。
24時間いつでも応えてくれて、疲れもせず、嫌な顔ひとつしません。
会社では部署というチームがありますが、ChatGPTもその一員と考えていいでしょう。
孤独になりがちなリーダーにとって、黙って支えてくれる相棒のような存在です。
(3)「正解がない仕事」にこそ、AIの第三案が効く
上司に頼れず、自分でも判断に迷う場面こそ、ChatGPTに相談する価値があります。
人間にはどうしても専門性や立場、リスクへの配慮といったバイアス(偏見、先入観、思い込み)がありますが、AIはフラットな視点で物事を見ています。
だからこそ、ときに人間よりも思い切った発想や提案が返ってくるのです。
正解のない問いに対して、第三の視点を得る手段として、AIは非常に有効です。
ChatGPTはビジネスも日常も助けてくれる相棒
ChatGPTは、ただの検索ツールではなく、考える時間の効率を上げ、発想力を広げてくれる頼れる相棒です。
日常生活では、調べものやギフト選び、朝のタスク整理、さらには議事録や企画のたたき台づくりにも活用できます。
またビジネスでは、特に管理職のような「正解のない仕事」が多い立場にこそ、AIの第三の視点は有効。
ChatGPTをうまくチームの一員として迎え入れることで、日常もビジネスもグッとラクになります。

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