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退職後

【失業保険】どんな資格試験でも求職活動実績作りになる?楽に実績つくれる裏ワザも紹介

資格 求職活動実績

☑資格試験を求職活動実績にしたい

☑資格試験を求職活動実績にする時の注意点が知りたい

☑楽に求職活動実績をつくりたい

 

ちぴーさん
ちぴーさん
簿記の資格を取りたいんですが求職活動実績になりますか??
P(ぴー)さん
P(ぴー)さん
どんな仕事に就こうとしているか次第で、実績になるかならないか決まります

 

求職活動実績づくりの手段のひとつに資格試験がありますが、再就職に役立つ資格でないと実績として認められません。

その他にもいくつか注意点がありますので事前に確認しておきましょう。

また本記事では楽に求職活動実績がつくれる裏ワザも紹介いたします。

 

P(ぴー)さん
P(ぴー)さん
4回の転職経験、120日間の失業手当受給の経験からお伝えしますね

 

↓↓失業認定ハンコGETです♪↓↓

失業認定 求職活動実績

 

・求職活動実績になるのは再就職に役立つ資格だけ

・資格試験を求職活動実績にするには他にも注意点がある

・最も楽な求職活動実績の作り方は①職業相談&②ネット応募

・求職活動実績づくりだけが目的であれば資格取得は不向き

 

どんな資格試験でも求職活動実績作りになる?

求職活動実績として認められるのは、再就職に役立つ資格だけです。

ただし「この仕事ならこの資格はOK」など決まったルールはないため、ハローワークに事前確認してから資格試験に着手した方がいいです。

 

ちぴーさん
ちぴーさん
再就職に役立つって…ハローワークはどうして求職者の希望する再就職先がわかるんですか??
P(ぴー)さん
P(ぴー)さん
初回のハローワーク訪問時に、求職者ご自身でどんな業種や職種を希望するかを報告しているからです。もしご自身が忘れてしまっていたら、ハローワーク職員さんに確認しましょう。

(1)再就職に役立つ資格なら求職活動になる

再就職に役立つ資格であれば求職活動実績として認められます。

ハローワークは「再就職に資する各種国家試験、検定等の資格試験の受験等」は実績として認めると公表していますね。

 

ちぴーさん
ちぴーさん
資する…って意味がわかんないです
P(ぴー)さん
P(ぴー)さん
資する⇒役に立つと読み替えてください

 

実績として認められる求職活動の一覧が、ハローワークのHPに以下のように記載されています。

①求人への応募

②ハローワーク等が行う職業相談、職業紹介、各種講習・セミナーの受講等

③許可・届出のある民間事業者(民間職業紹介事業者、労働派遣事業者)が行う職業相談、職業紹介、各種講習・セミナーの受講等

④公的機関(地方自治体、独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構、求人情報提供会社、新聞社等)が行う職業相談、各種講習・セミナー、個別相談が出来る企業説明会等の受講、参加等

⑤再就職に資する各種国家試験、検定等の資格試験の受験等

引用:ハローワーク「求職活動について」

 

(2)たとえばどんな資格が求職活動になるのか?~幅広い仕事に対応する資格たち~

①MOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)

パソコンスキルの資格ですので、多く(ほとんど?)の仕事で役立ちます。

マイクロソフト社の代表的なソフトであるWordやExcel、PowerPointなどのスキルが求められる検定です。

 

P(ぴー)さん
P(ぴー)さん
私はWordとExcelを取得しましたが、勉強は1ヶ月もかかりませんでしたよ

 

②ITパスポート

ITに関する基礎的な知識が証明できる国家資格です。

基礎的とはいえ、どのような業種・職種でもITと経営全般に関する総合的知識を学ぶ資格です。

ITパスポートが役に立たない仕事を考える方が難しいです。

 

③FP(ファイナンシャルプランナー)

お金のドクターとも言われています。

少子高齢化で社会保険や税金は上がる中、さらには物価高まで…だけど給料は上がらない時代に求められるお金のプロフェッショナルです。

FPが直接的に再就職に役立つのは、金融・保険・不動産などですが、人と接する営業職であれば役立つかと思います

 

P(ぴー)さん
P(ぴー)さん
私もファイナンシャルプランナー2級技能士ですが、自分自身の人生の役にも立つ国家資格に感謝しています

 

↓↓↓FPの勉強体験記↓↓↓

オンスク 評判
【口コミ】オンスクの評判は?ファイナンシャルプランナー2級合格者が徹底レビュー☑スキマ時間で資格の勉強がしたい ☑低料金の学習方法を探している ☑まだ取得した資格は決まっていないので、これから調べたい...

 

④簿記(日商簿記検定)

年間約40万人の方々が受験する、社会的に高い信頼と評価を得ている大人気の資格です。

簿記の会計知識は「ビジネスの共通語」とも言われ、簿記・会計が存在しない会社も業種はないため「計数感覚を身につける」という意味ではすべての仕事に役に立ちます。

 

ちぴーさん
ちぴーさん
メジャーな資格はだいたい再就職に役立たせるって言えそうですね~
P(ぴー)さん
P(ぴー)さん
ネットで簡単に無料で受けられるような資格や、マニアックな資格は避けた方がいいです

 

↓↓↓資格は意味がないは嘘↓↓↓

資格 意味ない
【むしろ逆】資格は意味がないは嘘。これからますます必要になる3つの理由たしかに資格との付き合い方次第では無意味になることもあります。しかしこれからの時代、ますます資格は必要になります。正しく資格と付き合えば、意味がないどころか求められる存在になってきています。本記事では資格との正しい付き合い方を知り、知識だけではなく活用方法もお伝えいたします。...

 

(3)資格試験申込の前にかならずハローワークに確認を

前述したように「この仕事ならこの資格はOK」といったルールはありません。

求職活動実績として認められるかどうかは、資格試験申込(勉強はじめる)前にかならずハローワークに確認しましょう。

 

ちぴーさん
ちぴーさん
さすがにこれは求職活動実績として認められない…ってケースはありますか?
P(ぴー)さん
P(ぴー)さん
ペットフード商社の営業職に再就職しようとして、クレーン運転士の資格とかだとさすがに認められないかと思いますよ

 

「資格試験は求職活動実績になる?」に関わる5つの不安に回答

資格試験を確実に求職活動実績にするためには、他にも注意しなければならないことがあります。

よくある5つの不安にお答えいたします。

(1)資格試験が不合格の場合は求職活動実績になる?

試験が不合格であっても求職活動実績になります。

合否は関係なく、受験したかどうかが確認されます。

ちぴーさん
ちぴーさん
試験結果は問われないんですね!よかったぁ…

 

(2)1次試験と2次試験がある場合はどうカウントされる?

別日で試験がある場合は2回とも求職活動実績になります。

筆記の1次試験、実技の2次試験がある資格は求職活動実績的には有利と言えます。

P(ぴー)さん
P(ぴー)さん
ただしハローワークの地域差(OKかNGか)がある可能性が考えられる内容です

 

(3)資格試験を求職活動実績にする時の失業認定申告書の書き方は?

☑「3.失業の認定を受けようとする期間中に、求職活動をしましたか。」 ⇒「ア.求職活動をした」

☑求職活動の方法 ⇒資格試験の場合、特にマークは不要です

☑活動日 ⇒資格試験日です

☑利用した機関の名称 ⇒記入不要です

☑求職活動の内容 ⇒受験した資格を記入します

 

↓失業認定申告書はこんなイメージです↓

失業認定申告書 資格試験 書き方

 

(4)資格試験を受験したことをハローワークにどう証明する?

資格名と試験日、氏名の3点があれば証明ができます。

やはり失業認定申告書に記入しただけでは証明にはなりません。

P(ぴー)さん
P(ぴー)さん
試験申込メールでも証明になりますよ

 

(5)資格試験の勉強だけじゃ求職活動実績にならない?

残念ながら勉強だけでは求職活動実績にはなりません。

あくまで失業認定期間中に試験を受けたかどうかが確認されます。

 

ちぴーさん
ちぴーさん
せっかくなら求職活動実績のためだけじゃなく、稼げる資格を取りたいです!
P(ぴー)さん
P(ぴー)さん
企業もリスキリングを推奨していますからね

 

↓↓↓おすすめの資格7選↓↓↓

リスキリング 資格
【誤解】ITスキルだけがリスキリングではない!おすすめの資格7選☑社内での成長に限界を感じてきた ☑リスキリングで給料を上げたい ☑リスキリングで取り組むべき資格が知りたい...

 

資格を取得するのは大変な4つの理由

求職活動実績づくりだけが目的であれば、資格試験は割に合いません。

なぜなら資格取得は非常に大変だからです。

具体的には以下の4つの理由が考えられます。

(1)時間がかかりすぎるから

資格試験を受験する限り、やはり勉強は必要です。

たとえば簿記であれば3級でも100時間程度かかると言われています。

 

(2)労力がかかりすぎるから

資格の勉強にはそれなりのエネルギーが要ります。

退職後少しゆっくりした人や、転職活動と並行して取り組むのは大変と感じる人にはツラいかもしれません。

 

(3)お金がかかりすぎるから

試験会場までの交通費やテキスト代がかかります。

しっかり知識を身につけて、資格取得できれば元は取れるとは思いますが…

 

(4)綿密な計画が必要になるから

求職活動実績の観点からはこの計画性が最もネックになるかもしれません。

失業認定期間に合わせて、受験しなければ求職活動実績になりません。

 

ちぴーさん
ちぴーさん
資格試験日は自分でコントロールできませんからね…

 

【失業保険】裏ワザ?的な効率の良い求職活動実績の作り方

2回の求職活動実績のうち、1回目は職業相談、2回目はオンラインセミナー参加が最も効率的な進め方です。

資格取得は非常に前向きな求職活動ですが、実績になるのは試験日のみです。

ただしその労力を考えると効率的な求職活動実績づくりとは言えません。

もし求職活動実績が目的であれば、裏ワザ的な効率の良い方法で進めていきましょう。

↓↓↓イメージです↓↓↓

求職活動実績 職業相談   オンラインセミナー

(1)1回目は職業相談

1回目は失業認定の後に、その足で職業相談に行きましょう。

ただし職業相談は1回目だけをオススメします。

 

なぜなら1回目は失業認定のためにすでにハローワークに行っているからです。

2回目も職業相談をしようとすると、移動時間とお金(交通費)がかかりますよね。

 

ちぴーさん
ちぴーさん
1回目だけは労力かけずに、失業認定日に1回の求職活動実績が作れちゃうわけですね!

 

職業相談の具体的質問例25選

職業相談 質問 具体 例
【すぐ終わらせる】ハロワで試した求職活動実績づくりの職業相談質問具体例25選来るだけ時間をかけずに職業相談を終わらせるための一例をいくつかご紹介いたします。 以下の内容についての具体例を解説いたします。 (1)転職に関わる基本的なことを相談する (2)独自の悩みを相談する (3)職業訓練について相談する (4)応募する企業のことについて相談・質問する (5)条件を絞って求人を探してもらう また職業相談よりも効率的な求職活動実績づくりの方法もお伝えしますね。...

 

(2)2回目はオンラインセミナー参加

2回目は転職エージェントの無料のオンラインセミナー参加がオススメです。

オンラインセミナーであれば自宅で、私服で、いつでもマイペースに取り組めます。

 

また転職のプロである転職エージェントが開催するオンラインセミナーですので、転職活動のノウハウが手に入ります。

セミナーによりますが、だいたい60~90分間であることがほとんどです。

原則、以下の流れになります。

 転職エージェント登録

⇒セミナ申込

⇒セミナー参加(基本、聞くだけ)

⇒失業認定報告書に記載

⇒失業認定日にハローワークへ

 

ご自身の転職課題に合ったオンラインセミナーに参加するのがベストですが、私が実際に参加して良かったセミナーについてご紹介いたします。

P(ぴー)さん
P(ぴー)さん
15本以上のオンラインセミナー参加経験のある私からネタバレにならない程度にお伝えしますね

①リクルートエージェント▶迷ったらココ

業界最大級の求人数をほこり、TVCMでもおなじみの『リクルートエージェント』のオンラインセミナーはテーマも幅広く取り扱っています。

もしはじめての転職でしたら「初めての転職 転職活動キックオフ」セミナーに参加してみてはいかがでしょうか。

 

セミナー概要は以下の通りです。

☑転職が頭をよぎったら、まず考える事とは

☑転職活動の全体像

☑転職活動に向けた具体的アクション(自己分析・企業研究)

 

↓↓↓リクルートエージェントの転職初心者向けオンラインセミナー↓↓↓

リクルート エージェント オンライン セミナー
【そうだ転職しよう】初心者が参加すべきリクルートエージェントのオンラインセミナーは?転職活動については、家族や友人にも詳しい人は少なく、ましてや社内では相談できません。頼れるのは転職エージェントぐらいです。とはいえ、いきなり転職エージェントに登録して、面談して、職務経歴書作成して…に抵抗がある方はオンライン転職セミナー参加から転職活動をはじめてみてはいかがでしょうか。...

 

↓↓↓リクルートエージェントのオンラインセミナーで求職活動実績に↓↓↓

リクルートエージェント オンラインセミナー 求職活動実績
【体験談】リクルートエージェントのオンラインセミナーをハロワの求職活動実績にする方法結論として、参加証明書がなくても98%は求職活動実績になります。 その98%の根拠や、残り2%の対策についても確認しておきましょう。私も『リクルートエージェント』のオンラインセミナーに参加して3回分の求職活動実績をGETしました♪...

 

②マイナビエージェント▶20代~30代前半の方

『マイナビエージェント』は20代~30代前半の利用者が多い転職エージェントで、「自分は何がしたいのかわからない」という若い年齢層の方が多いため、自己分析にこだわったオンラインセミナーが多いです。

 

何から始めたらいいのかわからない転職活動ですが、基本的には自己分析からスタートします。

「これまでの経験を活かせる仕事選びのコツは?」をテーマにワークショップ形式(一方通行じゃない)で行うセミナーもあります。

 

参加者がチャットで質問を投げかけ、転職のプロフェッショナルが回答してくれますので、個別の悩みもその場で解決することもあります。

 

↓↓↓マイナビのオンラインセミナー参加で求職活動実績に↓↓↓

マイナビ  オンラインセミナー 求職活動
【体験談】マイナビのオンラインセミナー参加のみで求職活動実績になったオンラインでもオフラインでも、基本的には転職セミナーに参加すれば求職活動実績になります。 ただし参加証明書が発行されない場合の対応や、ハローワークの対応は気を付けることがあります。 本記事では、①転職セミナー参加を求職活動実績にする方法、②マイナビ含め転職エージェントのセミナー内容、③転職セミナー参加以外の求職活動実績の作り方について説明いたします。...

 

③doda▶中小・ベンチャーも視野に入れている方

リクルートエージェントと肩を並べる業界でも大手の『doda』は大企業はもちろん、中小企業やベンチャー企業の求人取り扱いも多いのが特徴です。

 

私が参加した中では「受かるコツが分かる!書類選考・面接突破のポイント解説セミナー~採用のプロが語る~」セミナーが特に有料級だと感じました。

 

以下のような方に特に受けてもらいたいセミナーでした。

☑書類選考が通らない(通らない理由もわからない)

☑面接で落とされる(なぜ落とされるかわからない)

☑職務経歴書の書き方がわからない

 

セミナーで特にポイントだと感じたのは“なぜ”書類や面接が通らない・受からないのかを教えてくれたところです。

本来は“なぜ”の部分はブラックボックスですが、通らない・受からない原因が明確になれば対策も容易になります。

 

↓↓↓dodaのオンラインセミナーは聞くだけで求職活動実績に↓↓↓

doda オンラインセミナー 聞くだけ
【聞くだけでOK】dodaのオンラインセミナーに参加して求職活動実績にする方法☑dodaのオンラインセミナーを聞くだけで求職活動実績にしたい ☑dodaのオンラインセミナーの参加証明書のもらい方が知りたい ☑dodaのオンラインセミナーがどんな内容なのか知りたい...

 

なお、ご紹介したオンラインセミナーで参加証明書が発行されるのは『doda』だけです。

ほとんどの転職エージェントが参加証明書を発行していません。

 

ちぴーさん
ちぴーさん
えっ!それじゃぁオンラインセミナーに参加しても求職活動実績にならないってことですか!?
P(ぴー)さん
P(ぴー)さん
安心してください。98%は参加証明書が発行されなくても求職活動実績になります

 

↓↓参加証明書を発行しないオンラインセミナーでも求職活動実績に↓↓

オンライン セミナー 参加証明書なし
【求職活動実績になった】オンラインセミナーは参加証明書がなくても98%は大丈夫な理由参加証明書の有無にかかわらず、98%は求職活動実績になります。 なぜならハローワークの上位機関である厚生労働省が「証明は不要」と公式発表しているからです。 また本記事では、残りの2%(実績にならない可能性)の対策についてもご説明いたします。...

 

裏ワザ以外で簡単な求職活動実績の作り方

裏ワザ以外で簡単な求職活動実績の作り方は、①職業相談、②オンラインセミナー参加、③転職エージェント(キャリアアドバイザー)面談の3つです。

(1)ハローワークで職業相談する

2回必要な求職活動実績のうち、1回目の実績はハローワークの職業相談が楽です。

なぜなら職業相談は比較的準備する時間も、活動時間も短くて済むからです。

原則4週間に一度は失業認定日があり、ハローワークに行くついでに実績が作れるのはありがたいですね。

 

具体的には準備時間1分、活動(面談)時間3分で合計4分程度になります。

事前に質問を考えておき、面談時間もささっと終わらせることができます。

 

↓↓↓求職活動実績になる職業相談での質問例↓↓↓

職業相談 質問 具体 例
【すぐ終わらせる】ハロワで試した求職活動実績づくりの職業相談質問具体例25選来るだけ時間をかけずに職業相談を終わらせるための一例をいくつかご紹介いたします。 以下の内容についての具体例を解説いたします。 (1)転職に関わる基本的なことを相談する (2)独自の悩みを相談する (3)職業訓練について相談する (4)応募する企業のことについて相談・質問する (5)条件を絞って求人を探してもらう また職業相談よりも効率的な求職活動実績づくりの方法もお伝えしますね。...

 

ちぴーさん
ちぴーさん
どうして1回目だけなんですか?2回とも職業相談じゃダメですか?
P(ぴー)さん
P(ぴー)さん
効率悪いです。2回目はわざわざハローワークに行かないといけませんので、時間と労力と交通費のムダになります。また同じ日に2回の職業相談をしても2回の実績にはなりません。

 

(2)求人企業にインターネットで応募する

求人企業にインターネットで応募することで求職活動実績になります。

仮に応募後に書類選考通過しても、採用見送りになっても求職活動実績として認められます。

ハローワークは応募後のアクションは特に確認しません。

 

ちぴーさん
ちぴーさん
でもまだ再就職したくないから応募はちょっと…
P(ぴー)さん
P(ぴー)さん
応募後にどうしても「この企業じゃないかなか?」と思えば辞退しても、問題なく求職活動実績になります
ちぴーさん
ちぴーさん
つまりネット応募した時点で求職活動実績になるんですね!
P(ぴー)さん
P(ぴー)さん
その通りです。ただ辞退する場合は応募先企業に丁重にお断りのメールをしましょう。

 

ネット応募⇒辞退でも求職活動実績に

求職活動実績 ネット応募 辞退
【ハロワで聞いた】求職活動実績はインターネットWeb応募だけ⇒自ら辞退は確認される?ネット応募しておけば「結果待ち」でも「不採用」でも「辞退」でも…問題なく、求職活動実績になります。 つまりインターネットWeb応募をした時点で求職活動実績になるのです。...

 

(3)転職エージェントの面談を受ける

転職エージェントに登録し、キャリアアドバイザーの面談を受けることも1回の求職活動実績になります。

①キャリアアドバイザー面談

キャリアアドバイザー面談と聞くと「なんか面倒くさそう…」「緊張する…」と思われる方が多いです。

私も初めての面談は同じ気持ちでした。

なぜなら“わからないことだらけ”だからです。

 

しかし不安の正体を突き止めればどうってことありません。

初回の面談で聞かれることは、それほど多くないです。

軽くメモ程度に今までの自分の職歴、ざっくりと転職希望(希望年収、やりたい仕事など)を考えておくだけ、30分程度で準備は終了です。

 

ちぴーさん
ちぴーさん
…面談してメリットはあるんですか…?
P(ぴー)さん
P(ぴー)さん
ではキャリアアドバイザー面談をして、伴走してもらうメリットも確認しましょう

 

②キャリアアドバイザー面談を受けた方が良い理由

☑転職活動が時短できるから

☑転職先の選択肢が広がるから

☑応募書類作成や面接対策のサポートをしてくれるから

☑客観的な視点が手に入るから

☑転職後の条件が良くなる可能性が高まるから

 

ちぴーさん
ちぴーさん
わーい!無料だしメリットばかりだから、すぐにキャリアアドバイザーさんに相談しようっと♪
P(ぴー)さん
P(ぴー)さん
待ってください。ちゃんと転職エージェントを理解した上で面談してくださいね。

 

③面談前に最低限知っておきたい転職エージェントの知識

転職エージェント活用にあたって知っておきたい知識はたくさんありますが最低限、ビジネスモデルだけは理解しておきましょう。

 

転職エージェントの利用者(求職者)は完全無料です。

登録は無料で、利用していると有料になる…なんてことなく、完全無料です。

 

ではなぜ無料なのでしょうか?

転職エージェントのキャリアアドバイザーは奉仕の心で慈善事業を行っていて、無償で働いているからでしょうか?

 

ちがいますね。

転職エージェントは求人企業から手数料をもらっています。

その手数料は一般に転職者の30~35%(年収500万円なら150万円以上)と言われています。

 

つまり転職エージェントのお客様は求人企業ということです。

求人企業にとって素晴らしい人材(求職者)を転職させるのが彼らの使命です。

 

このビジネスモデルを理解していないと、「転職エージェントが良い転職先を見つけてくれない」など求職者が受け身になり、いつまで経っても納得のいく転職は難しいことになります。

転職エージェント 仕組み

 

リクルートエージェントのオンラインセミナーで転職エージェントの活用法を知る

リクルートエージェント   転職エージェント 活用
【実践】リクルートエージェントのオンラインセミナーで知る転職エージェント3つの活用法☑転職エージェントに登録しようか迷っている ☑転職エージェントの活用方法が知りたい ☑リクルートエージェントの転職エージェントフル活用セミナーの内容が知りたい...

 

求職活動実績づくりだけが目的であれば資格取得は不向き

資格を取得しようとすることはとても積極的で素晴らしいことです。

ただ失業手当をもらうための求職活動実績づくりだけが目的であれば、資格試験とは別々に考えた方がいいと思います。

 

資格は資格で一生懸命取り組み、求職活動実績づくりは効率的に済ませてしまいましょう。

 

・求職活動実績になるのは再就職に役立つ資格だけ

・資格試験を求職活動実績にするには他にも注意点がある

・最も楽な求職活動実績の作り方は①職業相談&②ネット応募

・求職活動実績づくりだけが目的であれば資格取得は不向き

 

退職後 やること
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